フェルラ酸サプリメント
トップページ マイアカウント お問い合わせ プライバシーポリシー お支払い方法について 配達方法・送料について 特定商取引法に基づく表記(返品など) カートを見る

カテゴリー
ショッピングカートを見る
おすすめ商品
売れ筋商品
フェルラ酸サプリメントと米ヌカ
認知症とは

メールマガジン
ショップ紹介
店舗責任者 佐藤 有紀子
スタッフブログ
フリーページ
2017年6月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
2017年7月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
   営業日カレンダー
赤文字の日付は定休日です。
rss atom

 認知症の中核症状と周辺症状(BPSD)


認知症の症状は、大きく2つ

認知症の原因は脳の細胞が壊れることです。
それが起因となる症状が『中核症状』です。
そして、周辺症状とは「行動・心理症状」とも呼ばれ、BPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)ともいいます。
認知症は本人が元々持ち合わせている性格や置かれている環境が大きく作用するため、症状が人によって異なるため、全く同じ症状の人はいないといってもおかしくはありません。

 


中核症状と周辺症状の関係

・中核症状はだれにでも現れる症状です。
・周辺症状は人によって変わってきます。まったく見られない人もいます。
・周辺症状は上手に対応したり、薬物治療をしたりすることで軽減できます。
周辺症状には必ず「中核症状と本人が持ち合わせた性格や環境に起因する理由」があり、その理由を理解し適切な対応をとることで本人が穏やかに生活する事が可能となります。逆に理解されない事で周辺症状がより悪化し介護が困難となるケースもあります。

 


「中核症状」には何があるか?

中核症状とは『認知症の方なら誰でもある症状』の事です。

記憶障害

認知症となったときに、多くの方に出る障害が記憶障害です。
昔のことや、最近あった出来事が、記憶から抜けてしまう障害です。大きく分けると、短期記憶障害(記銘力障害)と長期記憶障害の2種類があります。

記憶障害とは?記憶障害の種類
物忘れと認知症による記憶障害の違い

 


見当識障害

「今日は何月何日か」、「今は何時か」、「自分がいる場所がどこか」、「目の前の人はだれか」など、自分が置かれている状況を判断することが出来なくなることが見当識障害です。認知症検査でも、見当識の正確さを判断の基準としています。

見当識障害の原因・症状と対応・改善策について
 


判断力の障害(実行機能障害)

実行機能というのは、「目的をもった一連の行動を自立して有効に成し遂げるために必要な機能」と定義されているものです。つまり、実行機能障害とは、上記に定義されている機能に障害が生じるということです。簡単にいえば、行動するための段取りが取れず、実行出来ないのが実行機能障害です。
例をあげると、ご飯を炊くというのは、お米を軽量カップで必要な分を量り、研いで、必要な分の水を注ぎ、炊飯器にかけるだけと簡単なものです。しかしながら、実行機能障害になると、こんな簡単なことが出来なくなります。お米と軽量カップをみても、次に何をしたらいいのかわからなくなってしまうのです
実行機能障害の特徴は、どんなに単純なことで、小学生でも出来るようなことが出来なくなるということなのです。

判断力の障害の原因・症状と対応改善策について
 


失語・失認・失行

失語

言葉を理解し、操作するための機能を言語機能といいます。声を出すのに必要な身体の器官である気管、喉、口、唇などを構音器といいます。構音器に異常がないのに、言語機能が低下することを、失語(しつご)と呼びます。
症状の例は、
・言葉数が少なくなり、言葉の長さが短くなる。
・目の前にある物の名前が思い出せなくなる
・読めても理解できなくなる
・理解できても読めなくなる
・聞こえてきた言葉が音として入らない。もしくは言葉は理解できるが話す機能の障害のため復唱できない。
・漢字のみ・平仮名のみ・両方とも書けないこともある。
・計算が出来なくなる。

対応の仕方としては、長い言葉や難しい言葉ではなく、簡単な言葉でゆっくり話しかけます、1回だけでは、理解できないこともあるので、その場合は繰り返したり少し表現を変えたりという工夫が有効です。

 


失認

目や耳、皮膚感覚、鼻、舌などの体の器官を感覚器といいます。感覚器に異常がないのですが、目や耳などの五感を通じて、まわりの状況を把握する機能が低下してまっていることを失認(しつにん)といいます。

たとえば、何かを見たとき、目で見たものの形、色、位置、動きなどが脳の中に情報として入ります。と同時に、音を聞いたり、匂いを感じたりもします。脳の中でそういった情報が整理され、いま何が起きているかを把握します。
すると、目の前の状況は
「毎日遊びに来る近所の子ども」が
「今も門扉を開けて庭に入ってきたところ」で
「この家で飼っている犬をかまっている」

ということを認識するのです。
ですが、情報を整理して把握する過程で、 どこかが損なわれてしまうのが失認です。
そうすると、状況を間違って認識してしまいます。

先ほどと同じ状況を見ても、
「誰か知らない子どもが来た」と捉えたり、
「顔なじみの子どもが、庭に入り込んでいる」と捉えたり、
「犬をいじめている」

と捉えたりしてしまいます。

また、視力は今まで通りなのに、目で見た情報を立体として把握することが難しくなることもあります。
そのせいで、手は器用に動くのに得意だった日曜大工が苦手になってしまう、ということもあります。

 


失行

手や足など、運動を行う体の器官を運動器といいます。運動可能であるにもかかわらず合目的な運動ができない状態、即ち運動器に異常がないのに、それまで当たり前のようにできていたことが、できなくなることを失行(しっこう)といいます。

失行の種類

失行にはいくつか種類があり、それぞれによって症状や対応方法が変わります。
 

【失語・失読】

・言葉を発する方法がわからない
・相手の言葉が音として聞こえるため理解できない
・読み書きができない

【肢節運動失行】

・ボタンがかけられない
・歩き出しが上手くできない
・机の上のペンがつまめない

【観念運動失行】

・自発的な運動はできるが、「手を振ってください」など指示された行動ができない

【観念失行】

・「はさみは紙を切るもの」など、道具の用途がわかるのに使い方がわからない
・入浴のために服を脱がせても、入浴という観念が理解できずに前で佇んでいる

【口部顔面失行】

・口を開けたり、舌を出したりしようとしてもできない(意識しなければできる)

【構成失行】

・パズルや積木ができない
・マッチや指を使って図形を作れない

【着衣失行】

・麻痺がないのに服を着たり脱いだりできない

失行の症状は幅広く、見過ごしてしまうものも多いと思います。もし気になることがあればメモを取っておいて、医師に相談をしてみましょう。

 


「周辺症状(BPSD)」には何があるか?

認知症による徘徊

認知症症状の徘徊とは、家の中、外を1人で歩きまわるという行動です。家族から見ると、意味もなく歩き回っているように見えますが、本人は目的を持って歩き回っているのです。家の中では何かを探していたり、外には自分の家を探しに出掛けることが多いようです。
 また、徘徊の中でも前頭側頭葉型認知症の場合だと、うろうろと徘徊するのではなく、同じことを繰り返します。例えば近所を毎回同じルートで一周して帰ってきたり、ベッドの周りを一周したりといった行動を繰り返します。又は、自分がまだ働いていると思って、会社に行こうとしたりするのです。
 ただし、最初は目的を持っているものの、途中でその目的を忘れてしまい、あてもなく歩き回ることも多いです。例えば自分が幸せだった頃に暮らしていた家に戻りたい、家に帰って子供にご飯を作らなければならない、会社に行かなくてはならないなどという、使命感が要因になっています。

認知症による徘徊の原因

徘徊の原因は、認知症の中核症状によって自分がいる場所がわからなくなったり、時間の見当がつかなくなったりすることだといわれています。さらに、不安や緊張などによるストレスで、症状は強くなる傾向があるでしょう。

原因1:見当識障害


徘徊が起こる原因は、主に見当識障害が原因です。見当識障害が起こると、現在の時間や今いる場所、自分が置かれている状況が理解できなくなってしまいます。

原因2:不安やストレス

環境や人間関係に「居心地が悪い」、「不安だ」と感じると、安心できる場所に帰りたいと感じてしまいます。そんな気持ちから、生まれ育った家やずっと以前に住んでいた家など“安心できる場所”に帰りたいと家を出てしまうのです。
 「買い物に行く」、「会社に行く」、「昔住んでいた家に帰る」などのその人なりの目的を持って家を出ても、途中で忘れてしまい、さらに家の場所もわからないので、ただ歩き回ってしまうことになります。

原因3:前頭側頭葉型認知症

前頭葉や側頭葉が委縮して起こる前頭側頭葉型認知症では、同じ行動を繰り返す場合があります。手をぱちぱち歩いたり、体をゆすったりという行動のほか、家の中や家の外を歩き回ることがあります。他の徘徊と違うのは同じコースを歩くので、迷子にはなりにくいことです。ただし、徘徊しているお年寄りが交通事故に遭うことも多いため、やはり注意が必要です。

認知症による徘徊の原因と対応の詳細

 


弄便(ろうべん)

大便を手で触れたり掴んだりして、自分の体や寝具・壁など至る所に擦りつける行為を「弄便」と言います。弄便の原因はオムツ内に失禁したことによる不快感を認知症の進行により介護者に伝えることが出来ず、自らオムツを外して自分で何とかしようとした結果が弄便に繋がると考えられます。

逆にトイレやポータブルトイレの中の便を掴むという行為は殆どありません。オムツへの失禁はとても不快なだけでなく自分ではどうすることもできないという強いストレスや意欲の低下を招きかねません。介助すればトイレへの移乗が可能な方であれば、出来るだけオムツを使わずトイレで自然排泄が出来るよう環境を整備すると弄便等の不潔行為は減らせるかもしれません。

弄便(ろうべん)とは?弄便の原因と対策

 

物盗られ妄想

認知症が進行すると、いつ、どこに、何をしまい込んだかを忘れてしまいます。「お金・通帳・貴重品」を失くしたと騒ぎ、タンスや引出しの中を1日中探し回ってしまいます。それでも見つからず被害的な気持ちが出てくると、そのうち誰かが盗んだのではないかと一緒に住む家族や介護者に疑いの目を向けるようになります。これが「物盗られ妄想」となります。

介護者や家族がご本人にとって「信頼できる人」であれば、大きなトラブルとならずに済むケースも多いのですが、例えば訪問介護のヘルパーで担当が頻繁に変わるような環境だと信頼感が低く本人の被害妄想が悪化することもあります。その他の要因でも本人との信頼関係が築けていない場合は辛抱強く誠意ある対応をしていく必要があります。

物が無くなり易い環境が要因である事もあります。財布や貴重品を入れる場所に予め目印を付けたり大きな文字で書いておくと本人にも理解できるようになる場合もあります。

物盗られ妄想の原因と対応の詳細
 


認知症によるせん妄

認知症を発症した後のせん妄の発生要因として、体の痛みや労作時などの疲れや息切れ、便秘等の体調不良により起こる事が考えられます。発生すると急激な錯乱・混乱状態となりますが、発生要因に対して適切な治療や対応を行う事で精神状態をせん妄発生以前の状態に回復させることは可能です。

予防には日々の体調管理が不可欠です。医療的な管理で疼痛管理や便秘の状態を把握し、日常では生活動作能力に見合った活動を行うよう心がける必要があります。

せん妄の原因と対応の詳細

 


幻覚と錯覚

部屋に知らない人がいる、ベッドに電流が流れている、窓から毒ガスが入ってくる…幻覚の症状がある方には全てがリアルに見えたり感じたりしています。介護者にとって必要な事は「いきなり否定しない・肯定もしない」という事です。

真面目に見えていると言っている本人は、見えているものを頭ごなしに否定されてしまうと余計混乱してしまいます。逆に肯定してしまうと、見えている物は大抵「怖い存在」で本人が怯えている事もあり、その恐怖を助長してしまう可能性があります。

必要な対応としては、本人を安心させる為に、幻覚として見えていると思われる存在がいる場所に実際一緒に行って、その存在を打ち消す(=本人を安心させる)必要があります。子供が部屋で走り回っていると言われれば、その部屋に行って、誰もいない事を一緒に確認するのです。そうすると、本人は「あぁ、誰もいないね」と言って安心される事と思います。

 幻覚、錯覚の原因と対応の詳細

 

認知症による「うつ・抑うつ」

「認知症」と「うつ」は混同されやすい症状であると共に、認知症となった後にうつを併発することもあります。

主な症状としては、意欲の低下や思考の障害など、見た目には一般的なうつ病に似た症状が現れます。これが混同されやすい原因で、実際には認知症とは異なる「うつ病性の仮性認知症」という状態が存在します。

しかしよく観察すると、うつ病性の仮性認知症と認知症によるうつには決定的な様態の違いがあり、物忘れした自覚や本人の深刻さが仮性にはあるが認知症には少なく、気分の落ち込みも仮性では大きいですが認知症ではそれほど大きいものではありません(むしろ認知症では「楽観的」になる傾向があります)

そして、脳の画像診断を行う事で異常があれば認知症という診断となります(仮性認知症では脳に異常所見は見つかりません)

しかし、仮性認知症といえども認知症に移行しないというわけではありません。まずは専門医を受診して頂き今後の対応について話し合いをされるとよいでしょう。

認知症による「うつ・抑うつ」の対応の詳細

 

暴力・暴言・介護拒否

主に介護に対する不満や不安・苛立ちが募ると、健常な時は理性で抑えていた性格が表出して暴力・暴言となることがあります。若年性認知症の方や、男性の認知症の方の場合は標的となった介護者が危険に晒されることもあります。

認知症になると思っている事を表現する事が難しくなります。暴力や暴言が出るのは、自分が考えている事がその通りに行かなかったり、望まない介護を受けることで不快な思いをしたり、介護者の声かけの対応が悪かったり(命令的であったり、禁止するような声かけ)することに対する抵抗である事も多々あります。それが介護拒否に繋がることもあり、在宅生活を続ける上で大きな障害になることもあります。

介護者が介護の在り方を見直したり、本人の意向と真摯に向き合い誠意ある対応をとる事で信頼を得て介護が円滑に運ぶこともあります。

認知症による「暴力暴言」の原因と対応の詳細
認知症による「介護拒否」の原因と対応の詳細

 

失禁

認知症の方の失禁の理由はいくつかあります。

・トイレの場所が分からなくなる。
場所の見当識が障害されることで、トイレに行きたくても場所が分からなくなり、探しているうちに失禁してしまうということがあります。対応策としてはトイレに大きな目印を付けておく」「夜はトイレまでの通路に明かりをつけておく」「ふらつきがあり移動が不安な場合はポータブルトイレの導入を検討する」といった手法が考えられます。

・トイレの感覚が分からなくなる。
認知症になると尿意を感じる機能が低下し、トイレに行くための行動が遅れ失禁するようになります。 失禁を防ぐために介護者が出来る事は…

(1)ご本人の排泄周期をチェックし、時間をみながら定期的にトイレの声かけを行う。  行動が遅れるのであれば、予めトイレに行く時間を決めておいて排泄の誘導・声かけを行うとよいでしょう。失禁は本人の自尊心が大きく傷つく事ですから、失敗しにくい環境にしていく事も必要と思われます。
(2)ご本人がトイレに行く前に起こす前兆を察知する。  特に同居されている介護者の方であればご本人の動きをよく観察してみて下さい。なんだか落ち着かない、急に立ち上がろうとする…といった行動のあとに排泄に及ぶという事もあります。見当識が障害されているのでそのまま放っておくと失禁するリスクがあるので、声かけしてトイレへ誘導するとよいでしょう。

薬の影響で夜間頻尿、頻回な失禁で悩んでおられる方もおられるかもしれません。ですが、出来るだけオムツは使わないよう心がけて頂きたいと思います。オムツに排泄する事は介護者の負担を軽減できる反面、ご本人の自立を阻害し、排尿感覚を奪ってしまうという危険性があります。残存機能を維持し、立位や移乗が可能であればトイレ(ポータブルトイレ)を利用できるよう支援をお願いしたいと考えます。

認知症による「失禁と排尿障害」の原因と対応の詳細

 


不眠・睡眠障害・昼夜逆転

高齢者になると一般的に眠りが浅くなります。加えて認知症の方は、睡眠・覚醒・体内時計の調節に関わる神経伝達物質の量が変化する事で睡眠障害となる危険性が高いと言われています。高齢かつ認知症となると夜間の睡眠量が減り、日中に傾眠傾向となり、昼夜逆転が起きやすくなります。

昼夜逆転で最も介護者に負担となるのは本人の夜中の不眠による介護量の増大でしょう。夜中に大声で叫んだり大音量でテレビを見たり、夜中なのに今から仕事に行くと言って外に出ようとします。

対応としては日中の活動量を増やし、日光を浴びる活動を行うことで体内時計を正常化することや、夜の睡眠時間の前に入浴や足浴を行う事で睡眠しやすい環境を整えることが挙げられます。まずは薬に頼らず活動内容の見直しから始めてみましょう。

認知症による「不眠・睡眠障害・昼夜逆転」の原因と対応の詳細

 

帰宅願望

ご本人が「帰りたい」と思う理由は、置かれた環境や本人の状態によって個々に異なります。例えば昔の記憶しか残っておらず「自分の家=幼い頃に過ごした実家」で、今家族と居る家は自分の家じゃないと思い込んでいるかもしれません。女性の場合では「家事があるから」と、外に出て車(バス・タクシー)を探そうとされる方もおられます。

このような症状が1日の中では夕方にかけて起こり易くなる事から「夕暮れ症候群」と言われる事もあります。

ご本人はとても不安に感じておられます。一刻も早く家に帰らなければ…と。介護者はまず本人の話に耳を傾け受容する必要があります。頭ごなしに「帰れない」と否定しては余計不安感を助長してしまいます。本人の話を聞いたら「もうすぐ夜だから明日の朝にしましょう」とか「では一緒に帰りましょうか?」と言い、周囲を一周して再び戻って来てもよいでしょう。その後に「御飯を食べて行きませんか?」等と声かけをして帰宅願望から話がそれていくようにしていきます。

認知症の方の行動にも「理由」があります。帰宅したいという気持ちを受け止め、本人の立場に立った対応を心がけましょう。

認知症による「帰宅願望」の原因と対応の詳細

 

食事拒否

レビー小体型認知症の方の場合、パーキンソン症状による摂食障害や嚥下障害がみられることがあります。パーキンソン病患者の死因は肺炎が最も多く、その肺炎の原因は「誤嚥性肺炎」による部分が多いと言われています。誤嚥や摂食障害があると食事をしようとする意欲が低下し、食事を食べなくなる事があるのです。

また、他の病気によるものも考慮しなければなりません。認知症では本人から痛みや不調の訴えが出てこないことも多く、検査をして初めて事が重大だったと気付く事も多々あります(高齢者の場合、我慢して苦痛を口にしない事もあります)

考えられる病態の一例としては、胃酸が逆流して食道粘膜に炎症が起きる逆流性食道炎や、脱水症による食欲の減退等があります。食事量を確認し、明らかに量が減少している場合等は主治医に相談してみましょう。

認知症による「食事拒否」の原因と対応の詳細

 

異食行動

認知症になると見当識が障害され、目の前に有る物が食べられるかどうかも分からなくなる状態になる事があります。異食とは食べられない物を口にしたり、実際食べてしまう事を言います。

もし介助を受ける人が異食をする状態となったら…手の届く範囲のものを何でも口にしてしまう危険性がありますので、手に届く範囲には「口に入る食べられない物は置かない」ようにしましょう。特に気をつけたいのは医薬品や電池など、体に入ると極めて有害となる物質です。もし口にして誤って食べてしまったら、説明書等をよく読んで適切な対応をしてからすぐに病院に行きましょう。

認知症で異食する原因と対応・対策の詳細

 
 


・この記事を読んだ方へのおすすめ記事

認知症の症状

・認知症で異食する原因と対応
・認知症による食事拒否の原因と対応
・帰宅願望の原因と対応
・不眠、睡眠障害、昼夜逆転の原因と対応
・失禁と排尿障害の原因と対応
・介護拒否の原因と対応
・認知症による暴力暴言の原因と対応
・認知症による「うつ・抑うつ」の原因と対応
・幻覚、錯覚の原因と対応
・せん妄の原因と対応
・物盗られ妄想の原因と対応
・弄便(ろうべん)とは?弄便の原因と対応
・認知症による徘徊の原因と対応
・抽象能力や判断力の障害
・見当識障害の症状と対応
・記憶障害とは?記憶障害の種類と対応
・認知症の中 核症状と周辺症状

クレジットカード決済
決済代行のGMOイプシロン株式会社の決済代行サービスを利用しております。
ご注文後、イプシロン決済画面へ移動いたしますので決済を完了させてください。
安心してお支払いをしていただくために、お客様の情報がイプシロンサイト経由で送信される際にはSSL(128bit)による暗号化通信で行い、クレジットカード情報は当サイトでは保有せず、同社で厳重に管理しております。
代金引換(代引き手数料はお客様ご負担)
到着時に指定の金額を配達員の方に現金にてお支払いください。
決済手数料全国一律: 324円

<領収書について>代引き伝票のお客様控えが領収書となります。後日発行はできませんので、ご注意ください。お客様控えのお名前と領収書の宛名が異なる場合はご注文時にご記入下さい。
※クロネコDM便をお選び頂いた方は、代引き決済はなりませんのでご了承ください。
ヤマト運輸
商品はご注文をお受けした日より、約1週間以内でお届け致します。休業中の受付・発送は致しておりません。翌営業日にての受付・発送とさせて頂きます。

尚、配送はヤマト運輸にてのみ取扱いとさせていただいております。
発送した商品が到着するまでの所在をヤマト運輸のホームページからご確認いただけます。<
発送の完了をお知らせする弊社からの確認メールに記載されたヤマト運輸の伝票番号を、「荷物のお問合せ」にご入力ください。
・また、時間指定もうけたまわります。
 指定できる時間帯は
配送時間
ただしお時間を指定された場合でも、諸事情により指定時間内に配達ができない場合もございます。あらかじめご了承ください。(著しく遅れる場合は、詳細をメールかお電話にてご連絡いたします。)


送料
一部商品を除き、商品合計金額10,000円(税込)以上お買い上げの場合、送料無料でお届けします。

10,000円(税込)に満たない場合は誠に申し訳ございませんが、下記の金額を送料実費としてご負担願います。



送り先送料
北海道1200円
青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県900円
茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県  富山県 石川県 福井県  岐阜県 静岡県 愛知県 三重県  滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 700円
徳島県 香川県 愛媛県 高知県800円
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県  福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県900円
沖縄県1200円